03 Taif Incense(タイフ)|バフール
説明
今の自分に、ちょうどいい。
炭にのせると、チャーミングな薔薇を思わせる香りが広がります。
尖った印象は少なく、華やかさがありながら親しみやすい。
薔薇を感じる馴染みやすさの中に、ふと感じる少し意外なニュアンスも。
「今日は何を焚こう。」
そんなふうに迷ったときにも、「今の自分にはこれがいい」と自然に手が伸びる。
気負わず香りを楽しみたい日に、Taif Incenseを。
香りの印象
【焚く前】
薔薇を思わせる、華やかで親しみやすい香り。
【炭にのせると】
香りの方向性は大きく変わらないまま、濃淡が生まれるように広がります。
尖りすぎず、華やかさと親しみやすさのある香りです。
こんな香りをお探しなら
・薔薇を思わせる香りが好き
・尖りすぎず、親しみやすい香り
・華やかさは欲しいけれど、気負わず楽しみたい
・初めてのバフールにも選びやすいもの
そんな方には、Taif Incenseも候補に。
商品詳細
原産国:クウェート
内容量:約11g
容器サイズ:約 直径6cm × 高さ3.8cm
使用回数の目安:1回1片のご使用で、約18回前後お楽しみいただけます。
製作:EATEDAL
※天然素材を使用しているため、香材の形・大きさ・重量には個体差があります。
【ご使用量の目安】
1回1~2片を目安にご使用ください。
Staff’s Comment
何を焚こうか迷ったときも、「とりあえず、この香りなら。」
私にとってTaif Incenseは、そんな安定感のある香りです。
焚いていると、ときどき少しコットンを思わせるようなニュアンスを感じます。
馴染みやすい香りの中に、ふと違う表情を見つける。
そんな小さな意外性も、Taif Incenseの好きなところです。
実際にお試しいただいたお客様からは、
「この香りをポケットに入れて持ち歩きたくなる!」
という感想をいただいたこともあります。
香りのストーリー|Diwanのもてなし
作り手であるEATEDAL(イティダール)の祖父の家には、
客人を迎えるための Diwan(ディワン) がありました。
そこでは、毎日祖父自身が淹れるアラビックコーヒーと、
デーツやお茶でもてなしていたといいます。
祖父は人を迎えることを大切にし、サウジアラビアや湾岸地域から訪れた客人を、
自宅で数日間もてなすこともありました。
EATEDALにとって、Taifの香りは、そんな祖父を強く思い出させる香りです。
「美しい過去は、どれだけ年月が過ぎても、私たちの心の中に生き続けます。」
初めてバフールを焚く方へ
バフールは、香炭などの熱を使って香りを楽しむ、アラブのお香です。
初めての方にもお試しいただけるよう、
Discover Setにはイラスト付きの焚き方ガイドを同封しています。
動画でも焚き方をご覧いただけます。
【焚き方は2通りあります。】
・香炉を使って焚く
・耐熱皿+香炉灰を使って焚く
香炭・トング・香炉灰は、必要に応じて購入オプションから追加できます。
香炉または耐熱皿と鍋敷きのみ、別途ご用意ください。
「どちらで焚けばいい?」「何を用意すればいい?」という方は、
こちらをご覧ください。
初めてのバフール|必要なもの・焚き方・香り・よくある質問