06 Oud Sheikha(シェイカ)|バフール
説明
惹かれるのは、個性的なもの。
甘くやわらかな香りとは、少し違うSheikha。
焚く前には濃厚さとわずかな甘さを感じますが、炭にのせると印象が大きく変わり、ビターで重厚な香りが広がります。
Sheikhaは、7種類の中でも好みが分かれやすい香りです。
甘く華やかな香りというより、炭にのせるとビターで重厚、ややドライな印象が前に出ます。
誰にでも馴染みやすい香りではありませんが、この落ち着いた個性に惹かれる方には、深く印象に残る香りです。
香りの印象
【焚く前】
濃厚で、わずかに甘さを感じる香り。
【炭にのせると】
印象は大きく変わり、ビターで重厚な方向へ。
やわらかな甘さよりも、香りの輪郭と個性が前に出ます。
こんな香りをお探しなら
・甘く華やかな香りより、ビターで落ち着いた香り
・やわらかさより、輪郭や重さを感じる香り
・少しドライで、渋さのある印象
・馴染みやすさより、自分の好みに刺さるものを選びたい。
そんな方には、Sheikhaも候補に。
商品詳細
原産国:クウェート
内容量:約11g
容器サイズ:約 直径6cm × 高さ3.8cm
使用回数の目安:1回1片のご使用で、約18回前後お楽しみいただけます。
製作:EATEDAL
※天然素材を使用しているため、香材の形・大きさ・重量には個体差があります。
【ご使用量の目安】
1回1~2片を目安にご使用ください。
Staff’s Comment
Sheikhaは、焚く前と炭にのせた後で、香りの印象が大きく変わるところも面白い香りです。
炭で焚くと、濃厚さの中からビターで輪郭のある香りが立ち上がります。
キャンドルディフューザーでじっくり温めると、炭で焚いたときとはまた違い、濃厚さの中にある甘さも感じやすくなるように思います。
焚き方によって見える表情が変わるところも、私は気に入っています。
初めてバフールを焚く方へ
バフールは、香炭などの熱を使って香りを楽しむ、アラブのお香です。
初めての方にもお試しいただけるよう、
Discover Setにはイラスト付きの焚き方ガイドを同封しています。
こちらから動画でも焚き方をご覧いただけます。
【焚き方は2通りあります。】
・香炉を使って焚く
・耐熱皿+香炉灰を使って焚く。
香炭・トング・香炉灰は、必要に応じて購入オプションから追加できます。
香炉または耐熱皿と鍋敷きのみ、別途ご用意ください。
「どちらで焚けばいい?」「何を用意すればいい?」という方は、
こちらをご覧ください。
初めてのバフール|必要なもの・焚き方・香り・よくある質問
香りのストーリー|Sheikhaの家の残り香
Sheikhaは、作り手であるEATEDAL(イティダール)のお母さんの、お姉さん。
EATEDALの家族は、毎週Sheikhaの家に集まります。
この香りには、その叔母Sheikhaの名がつけられています。
Sheikhaは、クウェートではパーティーで焚くために選ばれることもある香りです。
個性のある香りでありながら、現地では人が集まる場でも楽しまれています。
現地で人が集まる場に使われる香りですが、
甘く華やかなフレグランスという印象とは少し異なります。